マーケティング

【たったの5Step】経営者が最初に始めるコンセプト設計

こんにちは! 寺本です!

本日は私のブログメディアにお越しくださり、ありがとうございます!

今回は、「【たったの5Step】経営者が最初に始めるコンセプト設計」というタイトルでお話しさせていただきたいと思います。

みなさんは、SNSやブログで情報発信を始めたのだけれども

情報発信する内容がはっきりとしない

情報発信しても、なかなかリアクションがもらえない

と悩んでいませんか?

それは、実はコンセプト設計をきちんと設計できていないからかもしれないです。
コンセプト設計とは、「誰にどんな未来を届けるのか」というビジネスや情報発信を行う一番最初に設計する必要がある考えです。

このコンセプト設計を理解して設計していない場合、届けるお客様に(誰に)商品や情報(どんな未来を届けるのか)が明確ではないので最初は成功したとしても、いずれビジネスが上手く行かなくなります。

このコンセプト設計を理解いただけると、

あなたは

こういう情報やサービスがあれば、届けたい相手に響く!!

と自信を持って情報収集・発信、サービス作りができるようになります。

その結果、情報を受け取った人は

この情報が欲しかった!!

この情報こそ自分が求めているものだ!!

と思っていただけるようになります。

今回の記事のポイントは以下の2点です。

① 誰に(ペルソナ)
② どんな未来を提供するか(商品・情報)

是非、この2つのポイントを意識して読んでくれると、より記事の理解が深まると思います。

ライバルに差をつける情報発信や商品を作りたい!!

と思っている方は、是非この記事を最後まで読んでいただけると嬉しいです。

コンセプト設計がなぜ必要なのか


冒頭で、コンセプト設計は「誰にどんな未来を届けるのか」です。
とお伝えしました。

コンセプト設計が何故必要なの?

と思っていただいている方もいると思います。

まず最初に、コンセプト設計が何故必要なのかをお伝えします。

以下の順番で、理由をお話しできたらと思います。

1. 過去と現代の情報量の歴史
2. コンセプト設計が必要な理由は?

過去と現代の情報量の歴史

まず最初に、結論から言うと、現代社会は過去と比べて圧倒的に情報量が多いです。

現代人は、平安時代の人の一生分の情報を1日で受け取っています。

以下の図は、簡単に平安から現代にかけての情報伝達手段の歴史になっています。

【情報伝達手段の歴史】

飛脚 : 手紙を人から人へと直接、人を介して伝達する。

郵便局: ポストに手紙を投稿したら配達する人が配達先へ配達する。

インターネット: 直接、情報にアクセスできたり、送りたい人へ直接メールを送る

スマートフォン: 携帯性に優れ、好きなタイミングで情報にアクセス出来たり、情報交換できる。

平安時代の情報伝達手段は、手紙で人を介して情報手段していました。
しかし現代社会は誰もが年齢にかかわらず1人1台スマートフォンを持っており、インターネットという大量の情報が存在する世界に自由に好きなタイミングでアクセスできる時代になっています。

また現代ではSNSが発達しており、情報を取得するだけでなく個人が情報発信をしているので、さらに情報量が増え続ける傾向にあります。

同様の理由で、技術革新した結果、現代では、モノやサービスも溢れている時代になっています。

コンセプト設計が必要な理由は?

先ほどの説明で、現代は、情報もサービスも溢れている時代になっていると説明させていただきました。

それを聞いて、

情報発信しても、サービスを作っても、無駄かもしれない

と思った人もいるかもしれません。

確かに現代社会は、情報もサービスも溢れる時代なので、ありきたりのどこにでもあるような情報やサービスは無駄になります。

人の時間を無駄に使ってしまうので、無料で受け取ったとしても損だと感じる人もいるかもしれません。

なので、そういうことにならないようにコンセプト設計があるのです。

重要なことなので、この記事で何度も言いますが、誰にどんな未来を届けるか考える必要があります。

つまり、私たちが届けたい相手にどこにでもある、ありきたりな情報やサービスではなく、オーダーメイドのようにその人にとって、特別だと思ってもらえるような情報やサービスをカスタマイズして提供してあげる必要があるのです。

そうすれば、現代の情報やサービスが溢れる時代においても届けたい相手も喜んで使ってもらったり、活用してもらえるようになります。

現代社会は、情報やサービスが溢れている時代なので、届けたい相手を特別だと思ってもらえるように、情報やサービスをカスタマイズして提供する必要があります。

コンセプト設計 = 「誰にどんな未来を届けるか

は、お客様専用の情報発信やサービスの設計図になります。

コンセプト設計の作り方の全体像

先までの話で、コンセプト設計が何故必要か?というお話をさせていただきました。

必要性を理解いただけたところで、誰でも出来るコンセプト設計の作り方を説明させていただきたいと思います。

誰でも5Stepで完成するので是非、手を動かして作ってみてください。

<誰に届けたいのか>
Step1. 届けたい相手を明確にしよう
Step2. 届けたい相手の悩みを理解しよう

<どんな未来を届けるのか>
Step3. 届けたい相手の悩みを解決する方法を考えよう
Step4. 解決方法が、どのような価値を与えるか考えよう
Step5. 届けたい相手をどんな理想的未来に届けるのか考えよう

誰に届けたいのか

まず最初に、届けたい相手を明確にしましょう。

まず結論から話させていただくと、以下の2Stepを進めます。

<誰に届けたいのか>
Step1. 届けたい相手を明確にしよう(ペルソナを作る)
Step2. 届けたい相手の悩みを理解しよう(ペルソナの悩みを100個書き出す)

この誰に届けたいのかという2Stepで一番重要で意識して欲しいのは、ペルソナを明確にし、そのペルソナの悩みを理解することです。

ペルソナとは、この世で自分の商品や情報を届けたい唯一の理想の相手のことです。

先ほど、コンセプト設計が何故必要かというところで「現代社会ではオーダーメイドのような物でないと情報やサービスは受け取ってもらえないです」と説明しました。

ここで、ペルソナとそのペルソナの悩みの理解度が高ければ高いほど
届けたい相手が自分に向けた情報やサービスと感じてもらい、情報やサービスを受け取ってもらえるだけでなく、ファンになってくれて今後の情報やサービスも買ってもらえるようになります。

なので、これから行う2Stepを通して、ペルソナとペルソナの悩みを理解していきましょう!!

Step1. 届けたい相手を明確にしよう(ペルソナを作る)

まず、Step1ペルソナがどういう人かを具体的にしていきましょう。

以下の情報を埋めていく感じです。

【参考情報リスト】
名前、年齢、職種、性別、年収、趣味、住居エリア、どこで働いているか、家族構成、結婚しているかどうか、将来の目標、口癖、性格

想像すると目の前にその人がいるレベルまで落とし込めると、とても良いです。

参考として良い例と悪い例を載せておきます。
重要なことは、具体的な数値に落とし込むことです。
※よく悪い例のように、年齢が20代~30代とか年収が650万~800万とか考える人がいます。良い例のように具体的な数値に落とし込むことでペルソナをより明確に想像できるようになります。

・年齢は32歳
・年収は800万

・年齢は20代~30代
・年収は650万円~800万円

完成形の例が以下になります。
※これは、私がこのブログメディアを作る時に設定したペルソナのプロフィールとなります。


年齢: 32歳

性別:男性

どこに住んでいる: 神奈川県

どんな企業で働いているか: IT企業

職種: WEBエンジニア

性格的にどういうタイプか: 内気

家族構成: 兄が一人、両親と自分

年収: 850万円

貯金: 100万
結婚しているか: していない

何歳までに結婚したいか: 40歳までに結婚したい

友達: 少ない。月に1,2回飲みにいく間柄

趣味: 映画、漫画、プログラミング

将来何になりたいか: 経営者になりたい

将来経営者になりたい理由: 企業でエンジニアとして働いているが、自分が本当に社会的価値を与えているのか不安である。自分自身の力で社会的価値を出せるようになりたいのと、それを通して、もっと自分に自信を持てるようになりたい。

※写真はフリー素材の画像です。

Step2. 届けたい相手の悩みを理解しよう(ペルソナの悩みを100個書き出す)

続いて、ペルソナの悩みを理解しましょう。

このStepでやることはStep1で設定したペルソナに対して、悩みを100個以上書き出すことです。

この悩みが具体的、かつ多くの悩みを出せば出すほどStep3の「届けたい相手の悩みを解決する方法を考えよう」で考える情報やサービスの考えが明確になってきます。

つまり、Step1のペルソナ設定、Step2のペルソナ悩みが明確であればあるほどペルソナに届く商品や情報のオーダーメイドの品質が上がると考えてもらえると良いです。

では、悩みを具体的に書いていきましょう。

100個も書き出せない、、、

と悩んでいる方は以下を参考にして頑張ってみてください。

【悩みを書き出すコツ】
恋愛、家庭、お金などジャンルを分けて、1つのジャンルに対して何個以上書いていこうと考える。

【参考ジャンルリスト】
恋愛、家庭、お金、仕事、趣味、夢、将来など

こちらもStep1と同様に参考として良い例と悪い例を載せておきます。
重要なことは、なるべく明確な数値や感情が入っていると、とても良いです。
※悪い例はシンプルすぎるので、悩みを想像しづらいです。良い例のように1日5時間や2000万円稼ぎたいと数値に落とし込むので、その悩みを解決する理想の未来を届ける商品作りをStep3で考えられるようになります。

・仕事ができる人ほど仕事量が増え、働く時間が長くなるので辛い。1日5時間ぐらい自由な欲しい!!
・結婚相手の年収や仕事の有無を考えて結婚したくない。できれば、日本にいても家族を養えるぐらい2000万円稼ぎたい!!

・もっと自由な時間が欲しい
・結婚相手の年収を考えて結婚したくない。

完成形の例が以下になります。
※実際にこのブログメディアのペルソナの悩みの一部です。

【将来への悩み】

このまま、800万という年収をベースに企業に残り続けても日本社会が安定していないので、このまま歳を取り続けることが心配。

【エンジニアの悩み】

日本ではエンジニアは海外と比べて、評価されないので収入の上限が1000万近くで止まるので途中で努力する気がなくなる。

【企業に勤める悩み】

・仕事ができる人ほど仕事量が増え、働く時間が長くなるので辛い。1日5時間ぐらい自由な欲しい!!

【お金の悩み】
給料は少しづつ上がっていくのだが、一方でお金について詳しくないので、どれだけ稼いでいいかわからないので今後が怖い。

【家族の悩み】
・結婚相手の年収や仕事の有無を考えて結婚したくない。できれば、日本にいても将来、妻や子供を養えるぐらい2000万円稼ぎたい!!

どんな未来を提供するのか

前回までで、ペルソナへの理解とペルソナの悩みが明確になったと思います。
これから、お話しすることはペルソナの悩みを解決する情報やサービスを考えて、ペルソナに対して、どんな未来を提供するかを考えるフェーズになります。

以下の3Stepでペルソナに対して、どんな未来を提供するかを考えましょう。

<どんな未来を届けるのか>
Step3. 届けたい相手の悩みを解決する方法を考えよう(Will, Can, Do)
Step4. 解決方法が、どのような価値を与えるか考えよう(3つのブランド価値)
Step5. 届けたい相手をどんな理想的未来に届けるのか考えよう

どんな未来を提供するかを明確にすることで、ペルソナに提供する情報発信やサービスの質の向上および、情報発信やサービスを提供するにあたり長年愛されるような情報発信やサービスの価値提供の軸になっていくので真剣に考えていただけたらと思います。

なので、これから行う3Stepで真剣にペルソナに対して、どんな未来を提供するか考えていきましょう。

Step3. 届けたい相手の悩みを解決する方法を考えよう(Will, Can, Do)

まず、どのような情報発信やサービスにするかを考えていきましょう。

ここまでの流れで、ペルソナへの理解や悩みは深まったものの

ペルソナに対して何を提供して良いか分からない

と考えられている方がいるかもしれません。

まずは、Will,Can,Doフレームワークで自分の強みや今後やりたいこと、社会が求めることを整理して、どういう情報発信やサービスを届けるのかを考えましょう。

下図を参照してください。

Will(これからどうするか),Can(何ができるか),Do(社会が求めていること)の3つの円が重なったところが自分が価値提供して一番結果が出やすいというものになっています。
※社会が求めていることが、ペルソナ の悩みになっています。

自分ができることがない、、、

という方もいるかもしれません。

その場合、ペルソナの悩みに対して自分がペルソナにとって何を実現したいのかを0ベースで作り上げている過程を情報発信するのを私はオススメさせていただきます。

完成形の例が以下になります。
※設定したペルソナの悩みを解決するために、WEBマーケティングを通して価値提供したいと思ったので以下になりました。

Will: WEBマーケティングを学んで自分の提供価値を広げたい。
Can: 0ベースでWEBマーケティングを学ぶ過程を提供できる。
 Do: 会社員エンジニアで直接、価値提供を行いたいペルソナの100個の悩み

Step4. 解決方法が、どのような価値を与えるか考えよう(3つのブランド価値)

続いて、ペルソナに対して、どのような価値を提供するのか考えましょう。

まず、結論から言うと下図の内容が3つのブランド価値です。

【機能的価値】
商品や情報などのサービス自身としての価値

【情緒的価値】
そのサービスを受けたことによる感情面でのポジティブな気持ちを感じる価値

【自己実現価値】
そのサービスを受けることによって自己表現や自己実現をする価値

これから提供するであろう情報発信やサービスがお客様にどのような価値提供を行うのかを考えましょう。

重要なことは、機能的価値。つまり、商品や情報などのサービス提供としての価値のみの追求ではなくて、情緒的価値自己実現価値についても考える必要があるということです。

世の中に残り続けるサービスは、機能的価値だけでなく、情緒的価値や自己表現・実現価値も必ず含まれているということをこれから例を使って説明させていただけたらと思います。

例1. ディズニーランドの価値提供

例えば、遊園地を思い浮かべてくださいと言われて、

あなたは一番最初に何の遊園地を頭に思い浮かべたでしょうか?

おそらく、ディズニーランドを思い浮かべるのではないでしょうか。

数多くの遊園地のある中で、ディズニーランドは機能的価値よりも情緒的価値が強いです。

ディズニーランドは他の遊園地と比べて、機能的に優れている乗り物があるというわけではありませんよね。

機能的に優れているというのであれば、富士急のジェットコースターであるFUJIYAMAとか思い浮かべる人がいるかもしれないです。

何故、ディズニーランドがどの遊園地よりも多くの人の心に響いて慕われているのかというと、お客様が来場した際に感じるディズニーランドの夢のような空間や雰囲気に価値を感じているんです。

実際にあなたは想像できると思います。

多くのお客様が来場した際に、入った瞬間に夢の国という世界観に魅了され、幸せに満ち溢れていたり、自分がディズニーランドにいるという投稿をInstagramへ行うことで自己表現している姿が。

ディズニーランドの価値提供

<機能的価値 >
乗り物やパレードなどの価値
<情緒的価値>
世界観に魅了され、幸せに感じるという価値
<自己実現・表現価値>
ディズニーランドの世界に自分がいるという価値

例2. Hermesの価値提供

続いて、遊園地とは全く異なるアパレルブランドについても例をあげたいと思います。

Hermesというブランドを知っていますか?

多くの方がHermesを知っている。もしくは、少なくとも聞いたことはあると思います。

Hermesが何故、こんなにも多くの人に知ってもらい、長く愛されるブランドなのか考えてみましょう。

Hermesがこんなにも多くの人が知っているブランドになっているのかというと一つは優れた職人が精巧に最高級の皮や生地を使って商品を作ってくれているので、繊細まで行き届いた繊細で、丈夫な商品に機能的価値に価値を感じているのかもしれません。

ただ、機能性のみに着目してHermesのバッグを購入していた場合、原価を考えてみると多くの方が凄い損をした気分になると思います。

それならば何故、これまで多くの人がHemesを購入して愛用しているのかというと、Hermesがこれまでに長年培ってきたストーリーに共感したり、憧れている人が既に身につけていたので自分も身につけてみたい!!という強い思いからHermesを持っていることによってのポジティブな気持ちになる情緒的価値Hermesというブランドをを自分自身が身につけているという自己実現・表現価値を満たしているからなんです。

Hermesの価値提供

<機能的価値 >
優れた職人が最高級の皮や生地を用いて、細部まで作り上げている商品としての価値
<情緒的価値>
Hermesを持っていることによるポジティブな気持ちの価値
<自己実現・表現価値>
Hermesというブランドを身につけている自己表現の価値

このように、長く愛されるサービスは、機能的価値だけでなく、情緒的価値や自己表現・自己実現価値を全て満たすサービスであることが多いです。

なので長く愛されるサービスになれるように、情報発信やサービスを提供する際はペルソナに対してどのような価値提供をしてどんな未来にするかを考えていただけると良いと思います。

完成形の例が以下になります。
※私は、WEBマーケティングの情報発信をするという機能的価値だけでなく、読んだ読者が自分自身に自信を持てるようになるような情緒的価値を意識して記事を作成しています。

WEBマーケティングブログを通して提供したい価値

<機能的価値>
ブログメディアとしてのWEBマーケティング記事の価値
<情緒的価値>
読んだ読者が自信を持てるようにする価値
<自己実現・表現価値>
現在、ないです。

Step5. 届けたい相手をどんな理想的未来に届けるのか考えよう

今までの1~4のstepで誰にどんな価値提供を行うのかを考えてきました。

最後に、考えてきた価値提供がペルソナをどのような理想的な未来に連れて行ってあげるのかを考えましょう。

ペルソナの理想的な未来を考えることで、

先ほどまで考えてきた価値提供が理想的な未来とズレないかを常に確認することで、
長年の間、ペルソナに喜ばれる価値提供ができるようになる。
と共に現在の価値提供だけでは理想的な未来へ連れていけないと分かった際に
新たな情報発信やサービスを提供を考えることができるようになる。
ので、是非考えていただければと思います。

完成形は以下になります。
※こちらが、私がペルソナに対して届けたい理想未来になります。
この理想未来を実現できるようにブログメディアの記事を投稿し続けています。

<ペルソナにどんな未来を届けるのか>
35歳までに自分の力で現在の会社員としてのエンジニアでは到達することが不可能な2000万円のお金を稼げるようになる。
その結果、自分一人でも誰かの役に立てるという自信につながり、
その自信を持って、彼女作りに積極的にアプローチし、彼女を作ることができる。
その後数年付き合い、38歳ごろに結婚して子供が2人いる家庭で仲良く暮らせる生活を送る。

最後に

今回は、「【たったの5Step】経営者が最初に始めるコンセプト設計」というタイトルで記事を書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

この記事では、モノが溢れている現代社会では、商品や情報発信をオーダーメイドして届けることがとても大事だということをお伝えさせていただきました。

重要なことは「誰に、どのような未来を提供するか」です。

ペルソナを想って、情報発信やサービスを作って伝えてあげると多くの方がファンになってくれます。

なので是非、情報発信などをしているけれどもコンセプト設計を行っていない方がいれば、この記事の5Stepで実際に手を動かしてコンセプト設計していただければ幸いです。

ありがとうございました。